「小説の読書術」 小説を毎週1冊,20年にわたって読み続けているという突き抜け 

Kindle出版

現在,ツイッターやStand.fmで「突き抜ける」という言葉をよく発信しています。

突き抜けるとは「そんなことまでは他に誰もやってないだろう」という域まで到達すること。

これが,Kindle本やブログなど様々な情報発信のための資格証明になるのです。

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突き抜けろ!

以下は,音声配信stand.fmへのリンクです。

大事なことをはなしているので,通勤途中やウォーキング中などに是非お聞きください

■スタエフ

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ツイッター

以下は,「突き抜けること」についてのTweetです。

 

「つきぬける」というキーワードはとても大切なので意識しておくといいですよ。

やりやすいのは

・数で突き抜ける。

・継続時間で突き抜ける。

最もいいのは

「誰もやらなかったことで突き抜ける。」

これを掘り当てたら一便になれるんですから😊

そのためには60歳×1000個みたいに掛け合わせる」

 

「小説を毎週1冊,20年間読み続けた人が「小説の読み方」の本を書いています。

こんな「突き抜け」をつくれば自信を持って本を書くことができます。

この人のようなすごい突き抜けはできないと思うでしょうが,目の付け所により、突き抜けることができます、」

 

「きんちゃれのみなさん。

画像生成AIの Midjourney本は、Kindleにはほとんどありません。

一人,「突き抜けている人」がいます。

絵本を何冊かKindleで作り,それを元に使い方について書いています。

絵本を書いた人は何人もいますが「複数書いた」という突き抜けがあるから、使い方の本を出せるんです。

 

きんちゃれの皆さん。

思考実験です。

後発組の(いや,まだ十分早い)僕たちがMidjourney本を書くためには,どんな突き抜けが必要でしょうか。

ちなみにテツサノ @cyoushi さんは、1000枚という数の突き抜けをされています。ぼくたちには何が考えられるでしょうか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以上

「突き抜ける」

すなわち,そこまでは他に誰もやっていないだろうという域までやる。

それがいかに大切なことかということについて述べているところです。

 

僕のツイッターでは,Kindleやブログについて結構大切なことをツイートしているので,

まだフォローされていない方は今すぐ,こちらをクリックしてフォローしておいてくださいね。

x.com

 

つきぬけるヒント

先日見つけたkindle本からは「突き抜ける」ということについて,とてもよいヒントがもらえました。

「小説の読書術」という本です。

Amazon.co.jp: 「小説」の読書術 eBook : 川原 ケイ: 本
Amazon.co.jp: 「小説」の読書術 eBook : 川原 ケイ: 本

 

まず気になったのは、いったいどんな人が書いたのかということです。

つまりその本を書くための資格証明の確認ですね。

小説の読み方の本を書くくらいだから、それはかなり読んでいるんですよねということです。

 

すると、その人、毎週1冊、20年にわたって読み続けてこられた方でした。

その人のことは何にも知りませんが、

「20年の間、毎週1冊の小説を読んだ人」

というだけで僕はその本を読まない理由がなくなったのです。

 

堂々とした突き抜けです。

 

僕は完全に信頼しました。

20年という時間の重みは圧倒的な権威性を生みます。

 

自分の「突き抜け」を発見する

僕にはそんな何十年にわたって続けてきたというものはあるのかと振り返ってみました。

するとありました

 

僕は、デジタル日記を1988年から書き続けてきているんです。

実際に残っているものは1989年からですが、それでもすでに34年ほど書いています。

「34年間、デジタル日記を書き続けてきた人のデジタル日記論」を書く資格は大いにあるといえるでしょう。

 

また、僕は「1987年の12月」から、ずっとシステム手帳を使い続けています。

これはすでに35年たっています。

「35年間システム手帳を使い続けてきた人のシステム手帳論」は十分書けるわけです。

 

さらに、ありました。

1シリーズ8本ほどの「ゲームオブスローンズ」というテレビ映画があります。

10年間にわたって作られ、放送され続けたお化け番組です。

 

1本1時間ほどの映画ですから、1シリーズ見るのに、80時間以上かかります。

これ、8シリーズで完結しました。

つまり全部見るのは640時間かかるのです。

 

この映画を全部見た人は世界中に何万人といるでしょう。

僕はその中でちょっと突き抜けています。

なんと、この8シリーズを4回ローテーションしているんです。

2500時間以上かかった計算になります。

 

全シリーズ通してみると600時間以上かかるゲームオブスローンズを4回通してみた人が語るゲームオブスローンズ論は、それなりに説得力があるのではないでしょうか。

 

これらは圧倒的な数とか量によってうまれる権威です。

だからといって人よりすごい知見があるというわけではないかもしれません。

 

しかし優れた知見に、堂々と対処することができるのが「圧倒的な量による権威、説得力」なんですね。

 

もし、「これが好きでもう20年もつづけてやってる」というものがあれば、

それを何らかの媒体で発信してみる資格は十分にありますよ。

 

ゲームだっていいんです。

「〇〇というゲームが好きすぎて、〇年間毎日やってきました。」

そんな人のゲーム論はぜひ聞いてみたいです。

同じゲームが好きな人にとってはたまらないコンテンツになるでしょう。

 

〇という作家の本が好きで好きで全部読んだ。

これもOKですね。

 

この場合、コンプリートした人はたくさんいるでしょう。

しかし,それを公言して発信した人はそんなにいないはずです。

突き抜けられます。

 

心配なら、もうひとつ何かをかけ合わせれば最強です。

・めちゃくちゃ忙しい子育て主婦が

・50歳を超えて初めて読書にはまった私が

・40代中間管理職の私が

これで,ぐっと希少価値がでますよ。

 

以上,アイデア次第で、いろいろと組み合わせられますね。

今回は,自分の「突き抜け」を見つけようというお話でした。

それではまた!

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