なるべく多くのソースから学び,自分の教育観を広げ深める

メインブログ「知的生活ネットワーク」に次のような記事を書きました。

何かを体系的に学ぶためには,できるだけ大きな紙を使ってノートする

何らかの本や記事から学ぶときに,なるべく広い紙を使って,罫線に左右されずに放射状に自由に学んだことを書き連ねていくという内容です。

このことで,内容が自分なりにつなげやすくなったり,他のソースから追記したりすることが容易になり,借りてきた知識ではなく,自分の過去の蓄積された情報と自分なりのつながりで再構築された,自分なりのその情報についての考え方ができるということを述べました。

 

教師としての勉強も同じで,ずいぶん長いこと,横罫線のノートに本や雑誌の記事の順番に書き抜いていく,とうい方法はとっていません。

自分の中のつながりと大事にした,放射状,自由位置のノートのとり方をしています。

できた「紙」は,絵や図や色,矢印や記号をつかったイラスト的なものになりますので,頭にイメージとして焼き付きやすいということもよさの一つです。

マインドマップに似ていますが,マインドマップではありません。

マインドマップは,この先にあります。

マインドマップの前に作る放射ノートとか,ミニ・マインドマップと言われるものと似たものです。

 

こういうことを工夫することで,インプット自体が,自分なりにつながりを持たせたアウトプットになっていきます。

 

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