冷え取り健康法とは・・

「冷えとり」健康法 5本指靴下ソックス

 
 

 

 


冷え取り健康法

 
 

 

 

 

恥ずかしながら冷え取り健康法というものを初めて知りました。何かの話題で耳にひっかかり、調べてみたら随分前からある、からだの「冷え」を取ることで血の巡りをよくし、デトックスを高め、健康な元の体に戻すというものでした。

上の2つのリンク先がとても勉強になりました。

 

「冷え」とは

上のサイトを始め、いくつかのサイトをまわりながら学んだことは、「冷え」というのは「冷え症」という場合の冷えとは違うということです。

すなわち

身体の上半身の方が、下半身よりも温かく、温度差がある状態。

身体の内側のほうが、外側よりも冷えている状態。

これを「冷え」というのだそうです。

そして、下半身の冷えをなくし、温度差をなくすことで、血の巡りをよくし、排毒効果を高めてもとの健康な身体に戻すとう、人間にもとから備わっている能力を引き出すのがこの「冷え取り健康法」だとのこと。

 

もとからそなわっている能力を引き出す、というのは私は以前から好きで、薬やその他外部からの刺激によらず、身体が自分で直していく、というのが本来の健康へ向かうよい道だと思ってます。

まさに身体のダイエットです。

さて、そのための方法は大きく分けて以下の2つ。

 

冷え取りの方法とは

 

靴下の重ね履き

半身浴

 

靴下の重ね履きは、この健康法の代名詞といってもいいほど特徴的なもので、そのための靴下も楽天などにいけばものすごくたくさん売られているとのことですので、そのうち会に行ってみようと思ってます。

絹の5本指、→綿の5本指といのが初心者コース

中級者になるとさらにこれを繰り返して4枚履き。

上級者は6枚までいくとのこと。

 

これを風呂に入っている時以外はするのだそうですが、努め人には無理っぽい。そんな人は、家に帰ってからやる。少なくとも寝ている間はぜひしなさいとのことです。

寝ている間に靴下なんてむれそう・・と思われると思いますが、実は私は現在1枚だけですが靴下を履いて寝ています。

これがとてもよくて、まったく蒸れませんし、よく眠れます。

きっと靴下の記事が吸収したものをよく発散してくれているんじゃないかと思います。

 

半身浴はあらためて学ぶというより、靴下重ね履きと組み合わせることで「冷え取り健康法」になるのだよ、ということだと捉えています。

体温より少し高めの温度のお湯に腕を付けず胸から下までつかり、少なくとも20分。

その間、ゆっくりと本でもよんでいるわけですが、これで体の芯からあたたまり、いわゆる「冷え」がなくなるわけです。

 

靴下重ね履き→上半身と下半身の温度差をなくす「冷え取り」

半身浴→体の内側と外側の温度差をなくす「冷え取り」

 

こういうわけですね。

明日のお風呂からさっそくはじめてみるつもりです。

 

このページの先頭へ